暁法律事務所

指宿 昭一 弁護士
(いぶすき しょいち)

●暁法律事務所
東京都新宿区高田馬場4丁目28番19号
高田馬場トーシンビル4階 暁法律事務所
電話:03-6427-5902
営業時間 平日 9:00~18:00

●所属弁護士会
 第二東京弁護士会所属
●所属弁護団
 日本労働弁護団常任幹事・東京支部事務局
 外国人技能実習生問題弁護士連絡会共同代表
 外国人労働者弁護団代表

【事務所までの行き方】
高田馬場駅早稲田口下車徒歩6分。
早稲田通りを左(西)に進み、「高田馬場三丁目」のバス停を過ぎて、キッチンオリジン隣のクリーニング店が1階にあるビルです。


暁事務所の基本姿勢は、「法を尊び、法に頼らず」です。「法を尊び」、すなわち、法律を徹底して活用して、依頼者の利益を守ります。しかし、「法に頼らず」、すなわち、既成の法律や判例だけにとらわれず、また、裁判だけに頼るのではなく、依頼者の利益を守るために最善を尽くします。場合によっては、判例を変え、法律を変えることを目指します。その問題を世論に訴え、社会問題化して、運動を作り、制度自体の改革を目指すこともあります。
労働事件であれば、裁判と労働運動の結合を図ります。法律は、労働運動の武器の一つであり、有効に使わなければならないと同時に、それだけに頼り切った闘い方はすべきでないと考えています。
私の夢は、日本中の中小零細企業に労働組合を作ることです。非正規労働者も外国人労働者も労働組合に加入でき、あらゆる差別や抑圧と闘うことができるような労働運動を作ることです。差別と抑圧をなくすために闘うことが労働運動の原点であり、未来の姿だと思います。特に、差別・抑圧と闘う労働運動のための法律対策部になりたいと思っています。

私が弁護士になって、初めて取り組んだ事件が、外国人研修・技能実習生の事件でした。時給300円で長時間の残業をさせられ、反抗すれば解雇されて、出身国に送り返されてしまう研修生の状況は奴隷労働といってもいいものです。私は、事件に取り組むと同時に、新人弁護士の仲間を中心に外国人研修生問題弁護士連絡会を結成し、労働組合・NGOと共にこの問題に取り組んでいます。
また、日本労働弁護団の一員として、労働者の権利闘争の前進と労働法制の改善のために闘っています。


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