最高裁判決から5年になる今、国際自動車残業代未払い裁判を振り返ります。
コンプライアンスとは、「法令遵守」を意味する言葉であり、社会的なルール・規範を守ることを指します。
会社は、コンプライアンスを語る以上、労働基準法をはじめとした労働法を遵守しなければなりません。
そして、労働組合には、それを監視する役目があります。

タクシー運転手に残業代を払え!〜国際自動車事件、最高裁で勝訴(2020.3.30)
最高裁判決の報告集会(2020.3.30)
暁法律事務所(指宿昭一)
歩合給算定で残業代を控除 最高裁「労基法趣旨沿わず」(日本経済新聞)
残業で歩合減るのは「法を逸脱」 最高裁が審理差し戻し(朝日新聞)
タクシー運転手「実質残業代ゼロ」は違法 最高裁「割増賃金の本質から逸脱」(弁護士ドットコム)
最高裁判所判例集
平成30年(受)第908号 賃金請求事件
令和2年3月30日 第一小法廷判決
平成30年(受)第908号 賃金請求事件
令和2年3月30日 第一小法廷判決(PDF)
最高裁勝利判決(2020.3.30)










東京地裁勝利判決(2015.1.28)








