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全労第13回定期総会のご報告

定期総会が過半数以上の出席と委任状で成立し、終了しました。
開催日時 2023年11月23日(木)
     15時-16時30分
開催場所 入新井集会室会議室

帆足伸也委員長

指宿昭一顧問弁護士

谷田和一郎顧問弁護士

都圏なかまユニオン伴幸夫委員長

第13回定期総会のご案内

組合員の皆様
主な議題
1.1年間の取り組みの報告と今後1年間の方針
2.1年間の会計の決算の報告と今後1年間の予算
3.その他
です。
参加をよろしくお願いします。

開催日時 2023年11月23日(木・祝)
開催時刻 15時 開始(仮)
開催場所 入新井集会室会議室
     (JR大森駅から 徒歩5分)
     セブンイレブンのビル4階
     (交通費として1000円支給)
今回も、インターネット(ZOOM)での参加もできます。
また、大会終了後は懇親会を予定しております。
(参加費:1000円)
主催 全国際自動車労働組合
参加 首都圏なかまユニオン 国際全労顧問弁護士

団体交渉報告(2023.9.13)

2023年9月13日(水)団体交渉議事録
時間:15時30分~17時
場所:大田区産業プラザ
参加者
会社:安原氏、中野氏(タクシー全体の統括部長)、羽田・本江所長、世田谷・安藤所長
組合:帆足、荒川、佐藤、石川(首都圏なかまユニオン)

議題1
FAXではなく、メールでのやり取りにしましょう

【会社】
メールは、トラブルの原因になりかねないので、対応しない。組合事務所にFAXし、委員長のメールボックスに投函します。

議題2
会計資料を出してもらえませんか

【組合】
組合が要求したら、会社が大変なのでという回答になってしまうので、会社の経営実態を示してください。

【会社】
何が出せるか、検討します。

議題3
ZOOMの活用はできないか

【会社】
対面で団交するので、ZOOM対応はしない。

議題4
運賃改訂について

【組合】
運賃値上げ14.24%のうち8%が労働者の賃上げになっていることを説明してください。

【会社】
今の賃金体系上、8%上がっていると思うが、サンプルを使って明らかにする方向で検討します。

議題5
労働環境設備の修復等に関する問題

【組合】
料金改定で3%は付帯設備等の充実にあてることになっている。
○修繕してほしいこと。
 風呂の故障。
 風呂のエアコン故障。
 換気扇のフィルター。
 エアコンから異常な臭い。
 エアコンの故障。
 洗車場のバケツが不足。
 蛍光灯が切れたまま。
とにかくいっぱい。すぐ直してほしい。

【会社】
社長が変わって、全営業所を視察。職場環境は改善しろということで、施設推進室(3人から4人)ができ、全営業所をチェックするようになった。なんでもかんでも、本社決裁になっていたが、営業所決裁も検討している。営業所決裁の内容は、まだ正式に決まっていないので、明らかにできない。

【組合】
職場環境改善のアンケートを取って、対応するか否か(対応しないときはその理由)、業者選定、工事開始工事終了予定、工事完了という職場環境改善の工程表を作ってください。

【会社】
対応するとの回答はなかった。

議題6
ナビ問題

【組合】
乗務員からとったアンケートの内容を報告。これでは、仕事にならない旨を明らかにした。

【会社】
次のナビを検討しています。

議題7
LPガス補給時間等について

【組合】
LPガス補給時間を拡大してほしい。

【会社】
要望があることを受けて、全体をどうするのかを検討していく。

議題8
高速料金の自己負担について

【組合】
乗務員が自腹高速を利用した場合、高速料金を会社に支払っているが、その高速料金は割引されている。割引額を使って、帰庫のための自腹高速料金を、会社負担にしてほしい。

【会社】
総合的に考えていきたい。

■ETCコーポレートカードの高速料金割引制度
ETCコーポレートカードを使うと、高速料金の割引がある。
NEXCOのホームページから引用した割引制度の概要
ETCコーポレートカードの利用の承認を受けた契約者が登録した全ての車両の1ヶ月のETCコーポレートカードによる「高速国道のご利用額」の合計に、1.「車両単位割引」と2.「契約単位割引」の2種類の割引を組み合わせて行います。
1.車両単位割引
契約者の自動車1台ごとの1ヶ月の高速国道のご利用額に対し、次の割引率を適用いたします。
【車両単位割引の割引率】
○5,000円を超え、10,000円までの部分
 ➡割引率:10%(20%)

○10,000円を超え、30,000円までの部分
 ➡割引率:20%(30%)
○30,000円を超える部分
 ➡割引率:30%(40%)

()内は、ETC2.0を使用する事業用車両に限り適用される割引率です。(2024年3月末まで)
2.契約単位割引
契約者の1ヶ月の高速国道のご利用額の合計が500万円を超え、かつ、契約者の自動車1台当たりの1ヶ月の高速国道の平均利用額が3万円を超える場合には、契約者の1ヶ月の高速国道のご利用額の合計に対し、10%の割引を行います。
【契約単位割引の割引率】
○契約者の1ヶ月の高速道路の利用額合計が500万円を超え、かつ、契約者の自動車1台あたりの1ヶ月平均の利用額が3万円を超える場合
 ➡割引率:10%

議題9
エスライドのキャンセルについて

【組合】
エスライドのキャンセルによって、営業収入が得られない場合の会社の補償を要求。

【会社】
対応するとの回答はなかった。

■無回答の議題を含めて2023年9月30日(土)までに会社が回答すると確認して閉会した。

あなたの要求をお聞かせください。(2023.8.1)

私たち全国際自動車労働組合(全労)は、8月に会社と団体交渉を行います。
あなたの要求があれば、記入して、全労の組合員に渡しください。
または、電話してください。
全労のHPでも入力可能です。

    私たちが、8月の団体交渉で要求しようと考えているのは、以下の項目です。

    1.交通費を支給してください。

    日本交通では、1日600円、大和交通では、1日500円の交通費が支給されています。

    2.有給休暇の取得を公出と併用できるようにしてください。

    日本交通では、年5日間の有給取得は、公出と併用できます。

    3.本社決済から営業所長決済にして、早く修理できるようにしてください。

    風呂の故障や壊れたトイレは、しばらくそのままでした。

    4.LPガスの給油時間を延長してください。

    LPガスの給油ができなくて困っています。

    5.帰庫時間が迫っている時の高速料金を会社負担にしてください。

    6.大型連休中の足切り金額を低くしてください。

    組合員募集中です。(2023.7.23)

    国際自動車には、複数の労働組合があります。

    どの組合に入るかは、自分で決めることができます。

    組合を選択できることは、いいことです。

    もちろん、組合を移ることも自由です。

    全労は、組合員を募集しています。

    2023春闘、要求書提出(2023.3.8)

    2023年3月8日(水)、大田区産業プラザで団体交渉を開催して、2023春闘の要求書を提出します。

    2023春闘要求

    1.期末一時金として一律10万円の支給を要求

    2.交通費の支給を要求

    3.有給休暇取得に関して、公出との併用を要求

    4.メーター検査及び救急救命講習の服務手当支給を要求



    春闘の議題と内容

    1.期末一時金として一律に10万円の支給

    KM本体の車保有数は、
    T1=1125台、T2=994台、
    昨年11月に料金改定があり、
    1台あたり1万円/日売上アップしたと考え、
    稼働率を80%として計算すると、
    30日×1万円×(2119台×80%)
    =5億856万円/月
    12月~3月までの4カ月間で、
    20億3424万円の売上アップ。
    ドライバー総数が4475人とすると、
    一人当たり約45万円売上アップしたと考えられる。
    その約20%の10万円を一律に
    期末一時金として支給を要求する。

    2.交通費の支給

    日本交通は、600円/1出番、6600円/月。
    大和交通は、560円/1出番。
    前回議論した問題。

    3.有給休暇

    日本交通は、5日間の有給取得時は、公出との併用を認めている。

    4.服務手当

    メーター検査の服務手当の支給を要求する。
    救急救命の研修も、服務手当の支給を要求する。

    5.補足として前回説明不測の運賃改定による乗務員へ増額支給される8%の考え方を再度説明を求める。

    団体交渉報告(2022.12.21)

    ●日時 2022年12月21日(水)
    ●参加者
    組合:帆足、荒川、佐藤
    会社:安原氏(本社)、堀氏(羽田所長)、本江氏(世田谷所長)

    全労は、会社と団交を一番多く行っている組合!!
    びっくりしました。
    全労は、今年、2回目の団交でした。団交を今おこなっている組合は、全労と国労だけ。
    国労の団交は、年1回なので、全労が一番多く団交している組合だったということです。
    全労は、引き続き、みなさんの要求を取り上げ、その実現のため頑張ります。

    今回は、会社の都合で短時間だった為、以下の問題で議論しました。

    議題1.パワハラ問題

    パワハラ防止法ができて、国際自動車も含め中小企業も順守義務が発生するようになりました。
    会社は、パワハラ防止法の初期対応は完了したと、回答しました。
    全労は、パワハラ防止法が、会社に要求することを整理し、チェックしていこうと考えています。
    国際自動車から、パワハラをなくすために。
    とりあえず、パワハラ、セクハラの相談所「リスクホットライン」が、周知・啓発されていない点を追及しました。

    議題2.有給問題

    日本交通は、5日の有休(政府が全労働者に取得を義務付けている有休)を取得する場合は、公出との併用が認められています。
    国際自動車も、こういう対応を行うことを、要求しました。
    会社回答は、「タクシー従業員の確保が、むずかしい状況なども考え、この問題も含め、労働条件を改善するか、綜合的に研究しています。」との回答でした。
    全労は、引き続き、要求し続けます。
    念のため、全労の考えは、すべての有休を取得する場合、公出との併用は当然のことであると考えています。

    議題3.運賃値上げ問題

    タクシーの運賃が、14.24%値上げされました。
    国土交通省は、タクシードライバーの離職が多い状況で、ドライバーの労働条件の改善が必要なので、14.24%のうち、8%は、労働者の賃上げに使いなさいと言って、ちゃんと労働者の賃上げに使われているかどうかチェックすると言っています。
    国際自動車の場合、ちゃんと8%の賃上げになっているかどうかの説明を要求しました。
    会社は「班会議で説明した。」とのことでした、全労の組合員は聞いていないので、世田谷は帆足委員長に、羽田は荒川執行委に説明することになりました。


    お願い

    以上の内容について、疑問や、ご意見ありましたら、全労の組合員にお伝えください。
    また、全労のHP(https://kmzenrou.com/inquiry/)にも、記入することができます。
    また、全労にメール(info@kmzenrou.com)してください。